ほうれん草を茹でる手間は同じなので、我が家では安く購入できる日は2~3束買います。大きめのお鍋がなければ2回に分けて茹でる手間はありますが、その後の献立に困りません。

まず茹でて新鮮な時はゴマ和えからです。時間がある時は、ゴマをするのにミルサーを使ってしっとりするまですると、深いゴマのコクが出てより美味しく仕上がります。味付けはカツオのだしの粉末(お好みで)に、お醤油お砂糖です。

(写真は我が家の使い古したミルサーです(笑))

 


後は、ほうれん草の炒め物にしちゃいます。お弁当の一品に卵を閉じれば彩りも豊かになります。味付けは、塩コショウ、洋風の粉末だし(コンソメなど)、香りづけに少しお醤油を。

炒め物の半分は次の日に卵2個にとろけるチーズを混ぜてオムレツ?キッシュ?どっちかな?細かいことはさておき、卵料理にするとメインディッシュになります。ほうれん草は、3品(お弁当に卵とじにして入れると4品)の献立ができます。いつもこのセットで、考える手間と茹でた後の料理時間が短縮できます。