仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。

最近、同窓会などで同年代の方にお会いして、結婚相談所の話をすると、「ちょっと相談に乗って」とよく言われます。子供の結婚について相談に乗ってほしいということです。大概は娘さんで、年齢は30前後です。

私と同年代(60ちょっと前)の方が結婚したのは、今から30年ほど前ですが、その当時は、女性は「クリスマスケーキと同じ」と言われておりました。どういう意味かというと、25を過ぎるとたたき売りという意味です。そういう時代を過ごしてきていますので、自分の娘が30歳ぐらいになると、焦り出すということです。

本人も焦っているかもしれませんが、私から見ると親の方が焦っているように見えます。

大概は、「いい人いたら紹介して」と言われるのですが、「いい人ってどういう人?」と聞いてみると、「お金持ち」と答える人もいて、内心「正直!」と思いました。

また、大概、結婚相談所を昔ながらのお見合いと思って人がほとんどです。「写真と釣書を持って来て」という感じです。今の結婚相談所は、何万人という人が登録していて、パソコンやスマホで写真とプロフィールを見て選ぶということを知りません。本当に結婚したい人しかおりませんし、身元も確かです。悩んだ時には婚活うカウンセラーが親身になって相談に乗ります。結婚相談所は仕事が忙しくて出会いがない人向けの出会いの場の提供と恋愛のサポートシステムです。

こういった結婚相談所の実状を伝えていくのも相談所の大事な仕事です。

by AKI