仲良し夫婦のコツその2は「スキンシップ(触れ合い)」です。
 我が家のお話です。我が家では毎晩、寝る前にお互いにマッサージをし合っています。10〜20分程ですが、首、肩、背中をマッサージし合っています。テレビを見ながらですけどね。凝っているところをマッサージしてもらうと本当に気持ち良く、心と体がとろけていく感じです。マッサージ店に行くとお金がかかりますが、家で行うとタダです。
マッサージなどで触れ合うとオキシトシンというホルモンが出るというのをご存知でしょうか。幸せホルモンとか癒しホルモンとかと言われているものです。愛情を持って触れ合うとお互いの脳でオキシトシンが分泌され、ストレスが癒され、安らぎが得られるというものです。触れ合うというのは、マッサージやハグ、キス、手を繋ぐという行為のことを言います。その中でもマッサージはお勧めです。心と体が本当にリラックスして安らぎを感じます。「これがオキシトシンかー」とオキシトシンが分泌されているのを感じます。
 触れ合いのもうひとつの効果は、心の距離が縮まることです。心の距離は体の距離に比例するように思います。イヤな人からは遠ざかりたいと思いますし、好きな人には近づきたいと思うものです。心と体は連動しています。例えば、楽しいから笑いますが、逆に、笑うから楽しくなるというのも事実です。相手と体の距離が縮まれば、心の距離も縮まってきます。まずは、体から先にアプローチするのも手です。マッサージは嫌がる人は少ないと思いますし、また、毎日タダでできますので、夫婦が仲良く過ごすための特効薬だと思います。

≪仲良し夫婦のコツ10ヶ条≫
1.ちょっとしたケンカもリセットできる習慣
2.スキンシップ
3.聴くスキルを身に付ける
4.自分の時間・空間を持つ
5.会話の時間を持つ
6.ちょっとしたことにも「ありがとう」
7.しっかり働いてしっかり稼ぐ
8.愛される前に愛する
9.親よりもパートナーを優先する
10.パートナーは対等と心得る

by AKI