仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

よく言われることですが、お見合いでは「また会いたい!」と思ってもらうことが大事です。

そのためには何と言っても「楽しい会話」ですよね。楽しい会話といっても特に笑わせる必要はなく、テンポよく会話のキャッチボールが続けば、会話が楽しくなり、心の距離も近くなってきますよね。

「ちょっと会話は苦手」「異性を前にすると緊張する」という方もいらっしゃいますので、そのような方にはお見合いの前に、「お見合いシュミレーション」なども行っております。

その時に最近よくお話しているのが、「いつ?」「どこで?」「誰が?」「何を?」といった事実に関する質問をすると会話が継続しますよ、ということです。

また、「どうして?」「どうでした?」という質問をすると、初対面の方にどこまで話そうかと色々考えさせてしまい、疲れてさせてしまうので気をつけた方がよいですよ、ということです。

例えば、「お休みの日はいつも何をされているのですか?」と聞いて、相手から「スポーツジムで汗を流しています」という答えが返ってきた場合、自分も同じくスポーツジムに通っていたらその話題で会話は弾みますが、そうでない場合はちょっと困りますよね。

そういう場合、「どうしてスポーツジムに通っているんですか?」と質問すると、「健康診断でメタボと言われて・・・」とは言いづらいですので、「何て答えようかな?」と相手は考えてしまいます。

そのような場合は、「ジムで汗を流すと気持ちいいですよね」と返答した後に、「ジムはどこにあるんですか?」とか「ジムの後でどこか寄ったりするんですか?」と質問していくと、「恵比寿にあるんです」とか「カフェでゆっくりするんです」とか返ってきたりしますので、「先週末はどこのカフェに行ったんですか?」と会話をつなげていけます。そして、自分もカフェが好きだったら「私もカフェに行くの大好きなんです!」とその話題で盛り上がりますよね。

「いつ?」「どこで?」「誰が?」「何を?」といった質問は、相手を疲れさせないので会話のキャッチボールが続きますし、関心が共通する話題にも繋がっていきますよ。お試しあれ。

by AKI

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