仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

今シーズンのドラマで「まだ結婚できない男」というのがあります。阿部寛さん演じる桑野信介が女性に対してつい余計なことを言ってしまって、地雷を踏んで顰蹙を買うんですね。この余計なことというのは、実は見方によっては本当のことなんですが。

人って本当のことを言われると傷つきますよね。

このドラマを見ていて、昔の自分を思い出しました。私も結婚する前は女性の地雷を結構踏みまくっていましたので。(笑)

例えば、カロリーメイト事件。どういう事件かと言うと、会社で隣の席に座っていた同僚の女性(ちょっとだけぽっちゃり型)が夕方の休憩の時にカロリーメイトを食べていたんです。それを見てつい言ってしまったんです。「自分のこと分かってないんじゃないの?」って。悪気はなく、笑わせようと思って言っただけなんですけどね。当然、顰蹙を買いました。(笑)

でも、その頃は、地雷だとは思っていませんでしたね。

ちょうどその後ぐらいから、機会があってカウンセリングの勉強をし出したんですが、カウンセリングの勉強をしてから、それが地雷だったことに気が付きました。カウンセリングは、相手の気持ちに焦点をあてて聞いていきますので。

「あー、やっちまったー」という感じですね。(笑)

私の場合は、話題として笑わせようと思ったことがドツボにはまったということですね。別に笑わせようとしなくても女性が喜ぶような話題は一杯ありますからね。特に「褒める」話題がいいですね。日本人はあまり褒めませんので、イタリア人になったつもりで褒めるくらいがちょうどいいかもしれませんね。

イタリア人になれそうもない場合は、余計なことを言わないためには、「聞き役に徹する」ことですね。話を聞くことで相手に好感をもってもらえますし、いいことづくめです。

「聞き役に徹する」というのは、地雷を踏まないための最良の方法ですね。

by AKI

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