仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

環境が変わる時が生活習慣を変えるチャンスと言われます。例えば、普段あまりニコニコしていない人が、笑顔って素敵だなと思って自分もニコニコしたいと思った時に急にニコニコし出すと周りから「どうしたの?」「何かいいことあったの?」と言われてしまいます。やはり違和感や恥ずかしさが出てしまいます。

転勤や職場の異動などで周りの環境が変わった時は自分を変えるチャンスです。それまでの自分を知らない人ばかりですから。

同じように、結婚して一緒に暮らすようになった時も生活習慣や自分を変えるチャンスです。といっても、結婚による同居は生活習慣を変えようとしなくても変えざるを得なくなりますが。変えるのであれば、いつまでも夫婦円満が続くような生活習慣に変えるのがいいですね。

ご成婚退会される際にお伝えしているのが「一生ラブラブで過ごせる7つの習慣」です。

1.毎日会話の時間を持つ
2.ちょっとしたことにも「ありがとう」を伝える
3.ちょっとしたケンカもリセットできる朝晩の挨拶(キスなど)
4.スキンシップ(マッサージなど)
5.親よりもパートナーを優先する
6.パートナーは対等と認識する
7.自分の気持ちを大事にする

夫婦関係の基本は何と言っても「会話」です。毎日会話する時間を意識的に設けることで習慣にしていきます。私は独身時代は家で食事をする時にはテレビを見ながら食べていましたが、結婚してからはテレビは見ずに夫婦で会話しながら食べるようになりました。毎日、夕食時は1時間ほど会話することが習慣になりました。

「ありがとう」という言葉は、夫婦という一番身近な関係だからこそ必要な気がします。ご飯を作ってくれたら「ありがとう」、買い物に行ってくれたら「ありがとう」といった感じです。

朝晩の挨拶(キスなど)はケンカした状態ですとする気になれませんが、習慣化していますと、これがないと何か忘れものをしたようで気持ちが悪くなります。そのため、早く仲直りをするようになるという訳ですね。

マッサージなどで触れ合うとオキシトシンという幸せホルモンが出ます。マッサージやハグ、キス、手を繋ぐという触れ合いは幸せ効果が絶大です。

親から干渉されても、「意見や気持ちは聞くけれども行動しない」ということが必要です。二人で話し合い、最終的に二人で決めることが大事ですね。

パートナーは「ヨコの関係」、つまり「対等」の関係です。上下関係になるとギクシャクしてきます。

自分自身の心が満たされていないと他者に優しくはなれません。自分の気持ちを大事にすることですね。

これらが習慣になれば、夫婦の不満としてよく聞かれる、「会話が無くなった」、「やって当たり前で、労いの言葉が無い」などの心配は無用です。

何事も最初が肝心です。新婚時代はラブラブですので、多少気恥ずかしいことでも平気でできます。

そのタイミングで始めてしまって習慣化してしまえばこちらのもの。幸せな結婚生活がずっと続くという訳です。

結婚による同居が生活習慣や自分を変えるチャンスですね。

by AKI

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