仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。結婚相談所を通じて「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を築くお手伝いをしております。

本日(2019年3月22日)の日経新聞の「経済教室」欄に、「性別役割分業の転換が急務」という記事が掲載されていました。総務省が2016年に行った「社会生活基本調査」によると、小学校在学の10歳未満の子供のいる父親は、午後7時には半数、8時には37%、9時には25%がまだ仕事をしている。夕食時の6時では父親は7割超が仕事をしており、共働きの母親は1割未満しか仕事をしていない。

この社説で言わんとしているのは、まだまだ性別役割分業が根強く残っており転換が急務である、ということです。

会社の制度(男性も育休が取得できる制度)はかなり広がっていると思いますが、意識の面、つまり家事・育児は女性が行うものであるという社会的な意識はまだまだ根強いと私も思います。

意識を変えるには、一人ひとりが変えていかないと変わりません。男性に変えろと言っても難しいところがあります。まず、女性が男性を選ぶ基準として「家事・育児ができる人」を優先することです。そうやって女性側の選択基準が変わることで、評価される男性の意識が変わってきます。

そんな話を妻(伊左代さん)にしたら、洗濯物を干す準備(ハンガーに衣類を吊るす)をしていた妻が一言

「私、今何してる?」

私はすかさず、「洗濯ものーーー!」と応えました。

「ブログに書くだけでなく、行動に移さんかい!」というメッセージでした。(笑)

by AKI

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