仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

「レンタルなんもしない人」が今、話題です。本も出ていますし、テレビでも紹介されています。

「なんもしない人(ぼく)を貸し出します。常時受け付け中です。国分寺駅からの交通費と、飲食代等の諸経費だけ(かかれば)ご負担いただきます。飲み食いと、ごく簡単なうけこたえ以外、なんもできかねます」とTwitterでつぶやき、今や依頼殺到の状態です。(最近、1万円がかかるようになったみたいです)

テレビで紹介されていたのは、「一緒に食事してほしい」とか「家事をさぼってしまわないように見ていてほしい」とか「シェアルームの友人が出掛けており、すぐにケンカになってしまう彼氏が泊まりに来ないように泊まっていってほしい」といった内容でした。

依頼内容は様々だと思いますが、依頼者へのインタビューを見ていて気づいたのは、「一人だと寂しいので一緒に居てほしい」「気を遣いたくない」「話したい時に話を聞いてほしい」「余計なことを言われたくない」といった、「ただ側に居てほしい」という望みが根底にあるのではないかということです。

何となく分かるような気がします。そういう人って一緒にいて楽ですもんね。

「レンタルなんもしない人」にお願いしなくても、身近に「一緒にいて楽な人」が居たらいいですよね。しかも、それがパートナーだったら最高ですよね。

ただ、パートナーの場合は、家事や育児など共同でやることがあるので「なんもしない人」だったら回し蹴りが飛んできそうですが(笑)、「心や気持ち」の面で、「気を遣いたくない」「話したい時に話を聞いてほしい」「余計なことを言われたくない」といったことはできると思います。「なんもしない人」に依頼があるということは、「心や気持ち」の方に依頼があるんだと思います。

そんな「一緒にいて気持ちが楽なパートナー」っていいですよね。

私達夫婦が目指していて応援している「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」に繋がる話だなぁと思ってテレビを見ていました。

by AKI

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