シャンティAKI代表の神谷伊左代です。「ありのままの自分でいられるパートナー」を探すお手伝いを夫婦で行っております。

FAP療法では、「心に聞く」と言う方法があります。

「心に聞く」は、簡単に「無意識さん」と繋がる方法です。

私たちの意識には、顕在意識(一般的には意識)と潜在意識(無意識)があります。顕在意識(一般的には意識)は「正しい、間違っている」や「損、得」で判断します。潜在意識(無意識)は「快、不快」で判断し、私達を知らず知らずのうちに助けて、人生を楽しい心地良い方向に導いてくれます。

「無意識さん」に繋がって何を聞きましょうか?

「心よ!」と、質問したいことに前にタグのように付けていくことで、簡易的な催眠状態になり、自分の感覚と繋がることができます。それが「無意識さん」です。

そこで、何を聞いても良いのですが、今まで自分の感覚を殆ど無視して、親の言うことを聞いてきて、「いい子」で生きてきた場合、心に聞いてもなかなか応答がありません。

本当は「心よ!今、不安を感じているのはどうして?」と聞いて答えが欲しいところですが、答えが浮かびません。

「自分のことなのに」と思いますが、「生き辛いなぁ、何か疲れやすいなぁ」という方は自分の感覚を抑えて来られたので、親の感覚が自分の感覚になっていることが多いのです。

本来の自分の感覚はとても心地良く、とても楽な感覚です。FAP療法の開発者である大嶋信頼先生はそれを「凪」と表現されています。

自分の感覚を実感している時は、落ち着いているものです。「凪」なんですね。

自分の感覚を実感するためには、まず日常の生活面から聞いていき慣れていくとよいです。例えば、「心よ!今、アイスクリーム食べたい?」とか「心よ!何が食べたいかなぁ?」といった感じです。

食べ物だと自分の感覚が分かりやすいです。案外「心よ!アイスクリーム食べたい?」と聞いてみると「あれ?違うな。いらないなぁ。習慣で食べたいと思っていただけだぁ」と言うこともあります。

私がよく自分に尋ねて「これいいな」と思う質問が「心よ!今の優先順位教えて?」です。

今この瞬間に気持ちが向いて「洗い物よ」とか「歯磨きよ」と、至ってシンプルに目の前のことに注目させてくれるんです。

良いも悪いもなく自分でも「はいはい。洗い物ね」と、余計なことを考えずに行動に移せるのです。私たちは案外考えなくてもいいことまで考えて疲れていることが多いので、今この瞬間に注目し自分の感覚を実感するためにも「心に聞く」はおススメです。

婚活には直観が必須ですよね。直感は「無意識さん」の世界ですので、日頃から「無意識さん」と対話をして活性化しておくといざという時に直感が働いてくれます。

意識で考えてしまうと、自分に合っているパートナーなのか、条件に縛られているのか分からなくなってしまいます。「この人!」という感覚をつかみ、自分に合ったパートナーを見つけるためにも直観を磨いておくといいですよね。

by ISA

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【FAP療法について】

もっと自信を持って婚活したい方へは、大島信頼先生が開発したFAP療法を用いて無意識にアプローチしていくことも行っております。(FAP療法はこちら
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