仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

シャンティAKIでは、もっと自信をもって婚活されたい方に向けて、ご希望があればFAP療法を使って無意識の領域にアプローチすることも行っております。

「療法」という言葉からは「心の病気を治療する」というイメージを連想される方もいらっしゃると思います。もともとFAP療法は、PTSDなどのトラウマ解消のために開発された心理療法ですので、療法という名前が付けられています。

FAP療法はPTSDなどのトラウマ解消だけでなく、日常で「何か気になること」があってそれが頭から離れず目の前のことに集中できない、というような場合にも幅広く適用できるものなのです。

トラウマとは、ショッキングな出来事が起きた時に、あまりにもショックが大きかったために、感情記憶と状況記憶が脳の中で統合されていない状態のままになっているものです。そのためフラッシュバックなどが起きるのです。FAP療法はその時の記憶を統合していくものです。

日常で「何か気になること」があってそれが頭から離れないという状況も、トラウマと呼ぶほどではないかもしれませんが、浅いレベルで同様に記憶が統合されていない状態と言えます。

例えば、「何であんなことを言っちゃったんだろう」とか「またやっちゃった」とか「この先、大丈夫だろうか」といった、後悔とか自責の念とか不安といった類のものです。このようなことを考えてはいけないということではありませんが、ずっと頭の中で繰り返されたり、気に病んだりする場合は、早く手放したいものですね。こういった「気になること」を手放すことにもFAP療法はとても効果があります。

FAP療法は年々バージョンアップされており、色々な方法があります。

最も初期のバージョンは、指のツボを押さえて解放する方法です。感情と臓器は関連しており、また、臓器に対しては体表面にツボがあります。つまり感情とツボは関連しているということです。それを活用したものです。(FAP療法の詳細はこちら

FAP療法の良いところは、原因を探らなくても良いところです。原因を探ろうとすると誰かのせいにすることになります。「相手が悪い」あるいは「自分が悪い」ということになりかねません。誰かを責めても何も変わりません。辛くなるだけです。

また、例え何かのトラウマが原因だったとしても、その辛い体験を思い出す必要はありません。

このことはとても画期的なことです。いかに楽になるか、いかに生きやすくなるかが大事であって、過去の原因を追求することにあまり意味はありません。過去には戻れませんから。

とにかく記憶を統合させてしまえばいい訳です。

セラピストと一緒に指のツボを押さえるだけで、「気になる」状態がすーっと軽くなっていきます。受けてみると「あれー?」という感じでとても不思議な感覚です。

「気になる」ことがなくなれば、心軽やかに目の前のこと、つまり「今、ここ」に集中できます。すると成果も出やすくなります。

このようにFAP療法は、心のブレーキとなっている「気になること」を外していくために幅広く活用できるものなのです。

by AKI

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【FAP療法について】

もっと自信を持って婚活したい方へは、大島信頼先生が開発したFAP療法を用いて無意識にアプローチしていくことも行っております。(FAP療法はこちら
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