仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

昨日、久しぶりに、伊左代さん(妻)に、FAP療法をやってもらいました。(FAP療法はこちら

何か気になったことがあると、やってもらっています。一家に一人、FAP療法のセラピストがいるといいもんです。昔は、一家に一人心理カウンセラーがいるといいと思っていましたが、今は、一家に一人、FAPセラピストですね。

昨日のテーマは「楽しんではいけない」という心のブロックを外すことでした。

「楽しんではいけない」というのは、幼少期に身に付けた私の核になるような無意識の思い込みのように思います。

小学校低学年の頃に、テレビを見ていてよく母親に「テレビばっか見てないで勉強しろ!」と怒られたものです。そういった体験が無意識に「楽しんではいけない」という思い込みを埋め込んだのだと思います。

ただ、「楽しんではいけない」とか「真面目でないといけない」「努力しないといけない」というのは、学校で勉強したり、会社人として仕事をしたりする際には、役に立ってきたと思います。

ですので、一概に「楽しんではいけない」という思い込みが悪いわけではありません。でも、私も60歳を目前にして、「そろそろ真面目も卒業したいな」と思いまして、FAP療法で外してもらうことにしたんです。

FAP療法を受けると、とても眠くなるのですが、今回も始終ウトウトして気づいたら終わっていました。このウトウトしている状態で受けるからいいんでしょうね。半分寝ているような感覚だからこそ、感情と記憶が統合されていくのだと思います。不思議なもので、終わった後はスッキリして、心のモヤが晴れたような気になります。

FAP療法を受けて直ぐに、何か楽しいことを見つけて「ヒャッホー!」といって飛び跳ねるようになる訳ではありません。テンションが高くなるのではなく、逆にテンションがフラットになる感じです。

翌日(今日のこと)の朝、ふと気づいたのは、「楽しむというのは、何か趣味や遊びなど特別なことをしなくても、日常の生活の中に楽しむもとがあるんだな。それが楽しむことのベースなんだな」ということです。例えばテレビ番組を見て声を出して笑うこともその一つです。楽しみというと、今までは何か外側の特別なことに楽しみを求めていたことに気づきました。でも、楽しみは自分の心の中にあるんですよね。楽しみを感じるためには、頭の力を抜くことかもしれませんね。

そういった、日常の生活の中にちょっとした楽しみを感じられるようになると、楽しみを感じられる対象が段々と広がっていくように思います。そして、ますます色々なことに楽しみを感じられるようになる予感がします。

FAP療法って、やっぱり凄いな。

by AKI

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