仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナー」を探すお手伝いを夫婦で行っております。

婚活中の女性の悩みとして、「結婚後にパートナーが本当に家事を分担してくれるのだろうか?」「プロフィールには、「家事もやります」と書いてあるけど本当だろうか?」というのがあります。

世の中の統計情報を見たり、本や雑誌を読んだりしますと、まだまだ性別役割分業(主に男性が稼ぎ、主に女性が家事をする)が変わっていないということが分かります。

私も会社員時代はほとんど家事をしておりませんでした。会社を早期退職して、家に居る時間が長くなりますと、「家事を分担しないといけないな」という気持ちになりますが、一方では「面倒くさい」という気持ちもあります。

「面倒くさい」というのは、単に慣れていないだけですから、慣れるために一つずつ教えてもらっています。

まずは、洗濯物干し、食器洗いから始めましたが、最近では料理にも参入しています。まぁ簡単なレシピからですけど。

妻からすると、いちいち説明するのが面倒くさいようです。

男性脳は、シングルタスクですので、一つ一つ順番にやらないと分かりません。会社員時代は、結構複数の業務を並行でやっていたと思っていましたが、家事で要求されるマルチタスクはその比ではないことが分かりました。

「一つ一つ説明するぐらいだったら自分でやった方が早い」となってしまってはいつまでたっても分担できません。

ここを越えることが将来、楽になることに繋がります。

料理をしてみると、「料理って、結構手間がかかるんだな」ということがよく分かり、妻への感謝の気持ちが湧いてきます。

自分で作った料理を食べると、じっくり味わって食べるようになるためか、味わいが増すように思います。

先日も、マヨネーズの味がとてもまろやかなことに気づいて、それを妻に言ったところ、

「2年前からこのマヨネーズなんですけど」(笑)

と返ってきました。

食の味わいが増すことは、人生の味わいが増すことでもありますね。

話がそれてしまいました。

何事も最初が肝心。結婚当初だと何事も一緒にやることが楽しいと思いますので、家事についても、男性に一つ一つ教えていくと後が楽になると思います。

「家事は、新婚当初に教える」

この考えで、婚活を前向きに進めていきましょう。

by AKI

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