仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

今は「働き方改革」で、残業に依存しない働き方が求められる時代になりました。

家庭生活や子育て、あるいは私生活の充実にとってはとてもいい方向です。勿論、婚活をされている方にとってもいい方向です。

但し、仕事の量が減らずに単に働く時間が短くなるのは、仕事がきつくなるだけです。

会社としても、個人としても、仕事の生産性を上げるためには「仕事のやり方」を見直していく必要があります。

会社勤めしていた頃の話です。私は会社に入社して1~2年経った頃に、問題解決手法を使ってチームで業務改善をする機会があり、それ以来、問題解決や業務改善、生産性向上といったことに関心を持ち続けて、仕事の中で取り入れてきました。

生産性を上げるというのは、単に作業時間を短くするのではなく、決まった時間の中でいかに「成果」を最大にしていくかです。成果に繋がらない業務を改善するほど無意味なことはありません。

仕事の生産性を上げるためには、組織と個人についてそれぞれ5つの視点で考えると分かりやすいです。

5つの視点とは、「優先順位」「段取り」「ツール活用」「集中力」「活力」です。例えば以下のようなことです。

「優先順位」  仕事の断捨離(やらないことを決める、過剰品質をやめる)
「段取り」   手戻りなどの無駄を無くすための仕事のやり方
「ツール活用」 ITシステム/PCソフト活用、PC操作(ショートカットキー)
「集中力」   集中力が上がる時間帯、シングルタスク、頻繁なメールチェックをやめる
「活力」    睡眠・食事などの体調管理、モチベーション管理

生産性に関する本は一杯ありますので、それらを読むと、これ以外にも色々なやり方が載っています。

大事なのは、自分の状況を俯瞰して体系的に見てみるということです。できているところ、できていないところ、気になっているところを見ていくことです。

改善にも順番がありますので、自分にとって投資効果が高いと思われることから順番に取り組んでいくことです。

そして、自分でできるところは、粛々とやっていけばよいのですが、問題は自分だけでは難しいところをどうするかです。チームや組織として変えていく必要があることをどうするか。おそらくここに悩みがあると思います。

上司や周りを動かすには正論では難しいものです。上司や周りも同様に問題認識は持っていると思われますので、それぞれの立場を理解する方が、動いてもらえる可能性が高くなります。

人を理解するためには、やはり「聞く力」が大切ですね。

「聞く力」が身に付けば、異性にモテますし、夫婦関係は円満になりますし、仕事にも良い影響を与えます。

こう考えると「聞く力」って本当に大切だと思います。

生産性の話がいつの間にか「聞く力」の話になってしまいましたが、婚活をされている方は、生産性向上と理想のお相手をともに手に入れてほしいと思っています。両方を目指すことが相乗効果を生みますので。

by AKI

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