仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

「友達がほしいけど、恋人がほしいけど、なかなか行動に移せない。そんなときは、あえて雑踏に入ったり、人と積極的に触れ合って「菌」を採取しよう。免疫(他人へのダメ出し)が暴走しなくなり、人生の選択肢が広がっていく」

これは、FAP療法の開発者である大嶋信頼氏の言葉です。

「菌」というのはいわゆる雑菌のことです。アレルギー疾患が増えていますがその原因は、都会型生活パターンにあると言われています。清潔過ぎたり、常に満腹だったり、運動不足、炭酸ガスが体質を変え、多少の刺激にも過敏な反応を起こしてしまうのです。清潔過ぎるのは考えもの、「菌」というのはとても有益なものなんですね。

私は、人の輪の中に入っていったり、雑談したりするのが苦手な方なので、人と触れ合うのが億劫になってしまうんですね。でも、「適度な免疫力をつけるために人の菌を採取する」という発想になると気持ちが楽になって行動しやすいことに気づきました。

菌を採取するために一番簡単で早いのは「握手」ですね。初対面の人に「はじめまして。よろしくお願い致します」と挨拶する時に、握手をすると一気に距離が縮まる感覚がします。

先日、大嶋信頼氏のセミナーに妻(伊左代さん)と一緒に出席したのですが、セミナーが終わった後、伊左代さんのFAP仲間数人とお茶をしたんですね。私は皆さんとは初対面でした。

話をしている時に、「菌」の話になって、誰からともなく、握手が始まりました。私も皆さんと握手をしたのですが、なんだか握手をした後は、心の距離が縮まった感覚を覚えました。2時間ほど話をしましたが、とても楽しいひとときを過ごしました。

「人の輪の中に入っていかなきゃ」とか「話をしなきゃ」となると辛くなりますが、「菌を採取するぞ」という発想だと断然楽しくなりますね。これ、結構いいかも。

婚活も同じかもしれませんね。「緊張してしまう」「話かけるのが苦手」という方は、「素敵な人とお近づきになって菌を貰おう!」の方が楽しくなるとともにうまく回り出すかもしれませんね。

by AKI

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【FAP療法について】

もっと自信を持って婚活したい方へは、大島信頼先生らが開発されたFAP療法を用いて無意識にアプローチしていくことも行っております。(FAP療法はこちら
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