仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

ちょっと古いネタになります。蒼井優さんと山ちゃんの結婚の話です。

岡村靖幸さんの「結婚への道 迷宮編」というインタビュー本があります(この本面白いです)。その中に結婚する前の蒼井優さんへのインタビューが載っています。

結婚観に関するところを少しピックアップしてみますと、

「私が大事だと思うのは、生活する上でのプライオリティが似ていること。そのひとつひとつの要素の尺は違っていていいんだけれど、順番が一緒の人がいいなって」

「私に期待しないでくれる人。私に対してあきらめをもちながら楽しんでくれる人。ただただボーッといられる人。そういう人がいい。」

「結婚といえば、両親が理想のカップルだった。でも、母と私はまったく違う人間なんです。若い頃は、そこのあきらめがなかなかつかなかった。私は演じるのが生業だから、自分も母のような人間だと思い込めばある程度まではできるし、数ヶ月はそれでもつんです。演じることで魔法をかけることができるから。でも、本当の自分はそうじゃない。魔法が解けてしまうと、ああもうなんにもできない、私になにもさせないでください、ってなっちゃう。一生魔法がかけられればいいけどそれは無理。しかも、魔法をかけたときは自分がすごく成長した気になるけど、演じているだけだから実際はなにも成長していない。」

といったインタビュー内容でした。

蒼井優さんが結婚相手に求めていたのは、無理しないで、ありのままの自分でいられるようなお相手だったんですね。

それが、南海キャンディーズの山ちゃんだったとは!

山ちゃんが実際にどのような人なのかはよく存じ上げませんが、テレビで拝見する限りでは、支配性の強い人ではなく、優しく見守ってくれて、自分自身のことは自分でなんとかする、というようなタイプなのかなぁと思います。これは私の全くの主観ですが。

そういう山ちゃんの前では、自分を演じなくても素のままの自分でいられるということなんでしょうね。

この本でのインタビューに以下のような言葉も載ってました。蒼井優さんが友達と恋愛トークをするときによく出るのだそうです。

「誰と一緒にいれば楽しいかじゃなく、誰と一緒にいる自分が好きかが大事」

自分自身を好きでいられるようなお相手がいい、ということですね。自分の心に正直でいられるということですね。

ありのままの自分でいられるパートナーシップっていいですよね。

by AKI

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