FAP療法では、「心に聞く」と言う方法があります。

「心よ!」と質問したいことの前にタグのようにつけていくことで、簡易的な浅い催眠状態になり、自分の無意識さんと繋がることができます。

FAP療法 開発者 大嶋信頼先生のお師匠さん 故 吉本武史先生は、催眠とか無意識といった言葉を使用するだけで催眠状態に入ると仰られています。「心よ」と言うのは、大嶋先生が見つけられた無意識さんにアプローチできるキーワードのようなものです。

「心よ」と質問の前につけることで、無意識さんに繋がって本当の答えが見えてくるというわけです。自問自答に似ていますが、毎日「心よ」とつけて質問していくと、ある日「アッ、無意識さんに繋がっているのかも?」と自分の意識した答えを超えた答えを得ることができるようになっていきます。

非常に簡単な方法ですので、毎日の生活に取り入れて「いざという時の答え」に役立てて下さい。

「いざという時」というのは、シャンティAKIでは婚活のサポートをさせていただいております。婚活では、短い間にお相手が自分に合う人なのかを決めることがあります。その時に直感が重要なのですが、直感は無意識さんの働きです。「心に聞く」で無意識さんに繋がっていると、お相手を選択する時に、合う合わないが瞬時に感じ取れるという訳なんです。

慣れるためには、日常生活の中で「心に」聞いていきます。

「心よ」とつければ、何を聞いても構わないのですが、例えば「心よ!今、何食べたい?」とか、「心よ!洋食?和食?中華?」と尋ねて、さらに答えを絞っていきながら自分にピッタリの食事を感覚的に掴んでいきます。

「心よ」と心に聞いて食べるものを選択していくと、身体に必要なものがわかってきて、体調も良くなっていきますので、「心に聞く」という方法に慣れるには、一番適切な問いかけのように思います。

自分の身体が求めている本当に食べたいものや、自分が本当にやりたいこと、自分が心地よいと感じるものなど「心に聞く」で無意識さんに繋がり感じていくというのが、人に合わせるのではなく、本当の自分の感覚で選択していくということです。

この時に「いけない」とか「ダメだよ」といった答えが出ると、親と脳が繋がり、今までの習慣で親の判断で決めていることになるので、注意が必要です。

無意識さんに繋がった答えは決して「良い・悪い」の判断はせず、自分にとても優しい答えになります。「自分を甘やかしては、いけない」と勘違いしてしまうのですが、無意識さんは、自分にとっても優しい答えです。むしろ、自分にとって都合が良い答えが無意識さんの答えです。

自分の感覚だと思っていることでも、親や周りの影響を受けて決めていることがよくあるので「心に聞く」を続けながら自分の感覚を取り戻して下さいね。

今まで、どれ程親や周りの影響を受けて自分の人生を決めてきたのかに気づいて、自分に優しく自分が心地よい人生を選択していきます。

自分の感覚で決めたことは、後悔はなく納得した答えを得ることができます。楽しい人生の選択です。

by ISA

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【FAP療法について】

もっと自信を持って婚活したい方へは、大島信頼先生らが開発されたFAP療法を用いて無意識にアプローチしていくことも行っております。(FAP療法はこちら
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