仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。

「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を築くお手伝いがしたい、これが私が結婚相談所を行うことへの思いです。

「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」とはどういうことか? それは、自分のわがままを受け入れてくれる優しいパートナーがいる、ということではありません。

そもそも「ありのままの自分」とは何か? それは、「~ねばならない」という思い込みで無理をしている自分や、外からの評価を気にして振る舞っている自分ではなく、「本当にこうありたい、こうしたい」という本心で生きている自分ということです。肩の力が抜けて、居心地のよい自分ということです。

私は結婚して幸せになりました。それまでは結構辛い人生でしたが、結婚してから変わりました。それは妻(伊左代さん)が「ありのままの自分でいられるパートナー」だったからだと思います。

妻(伊左代さん)は、結婚する前から心理カウンセラーをしてました。私も結婚する1年ほど前にカウンセリングの勉強をする機会がありました。そういったベースがありましたので、お互いに話を「聴く」ことの大事さを分かっていました。

自分の本心というのは自分だけではなかなか分からないものです。人に話をしていく中で気づいていくように思います。お互いが自分のことや自分の気持ちを話すことで、自分の本心に気づいたり、気持ちを相手に伝えたりすることができます。また、相手の気持ちを知ることができます。

こういうことをお互いが繰り返すことで、受け入れてもらえるという安心感が生まれ、自分の心をオープンにしていくことに慣れてきました。そして信頼というものが生まれてきました。

勿論、パートナーは自分とは違う人間ですので、考え方や感じ方は違います。意見が合わないこともあります。そういった時に、「聴く」ことができれば、なんとか折り合いを付けていくことができます。私は話し合うことを決して諦めません。話し合うことを諦めなければ、必ず折り合いを付けられると信じています。折り合いというのは、妥協ではありません。妥協という言葉には「イヤイヤそうした」というニュアンスが感じられますが、折り合いという言葉には、自分のことも相手のことも大事に考えてお互いが納得のいくようにしたというニュアンスが感じられます。

パートナーを選ぶ時には「ありのままの自分でいられるパートナー」かどうかが一番大事だと思います。何でも話せて、心をオープンにできるパートナーかどうかです。そして、自分も相手のことを受け入れることができるかどうかです。すぐにはできなくとも、その素地があるかどうかです。

夫婦というものは、お互いが「ありのままの自分」でいられるように、育て合っていくものだと思います。それが「愛を育てていく」ということだと思います。

「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」が築けたら、人生こんなに楽しいものはありません。

よく世間では、「結婚は苦労するものだ」というイメージが強くあるように思います。でも、時代は変わってきたと思います。「結婚は楽しいものだ」ということが当たり前の時代になっていくと思います。

それに少しでも貢献できたらいいなと思っています。

by AKI

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