仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。結婚相談所を通じて、「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を築くお手伝いをしております。

「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を築くための大事なことの一つに、「思い込みに気づく」ということがあります。

人は誰でも「思い込み」を持っています。所謂、固定観念とか信念というものです。「男は強くあるべきだ」、「女は愛嬌だ」といった「~であるべき」「~するべき」といったものです。

この「~あるべき」という「思い込み」が邪魔をして、「自分は本当はどうしたいのか、どうありたいのか」が分からなくなります。

この思い込み(固定観念、信念)というものは、幼少期の頃に主に親との関係の中で身に付けてきたものです。生きるためには必要なことだったということです。これがあったからこそ頑張ってこれたわけです。

この思い込み(固定観念、信念)が強すぎると自分と混然一体化して、この考えそのものが自分なんだと思ってしまいます。だから、自分の考えを否定されると自分自身を否定されたように感じてしまい、どちらが正しいかで戦いが生まれます。でも、絶対的な正しさというのはありません。それぞれが正しいと思い込んでいるだけです。

大事なのは、それは誰もが持っている「思い込み」に過ぎないという自覚を持つことです。

自覚を持ち、「思い込み」に気づかないと、「自分は本当はどうしたいのか、どうありたいのか」が分からなくなります。「思い込み」が自分の本当の心だと誤解してしまうことになります。

自分の「思い込み」に気づくためには、自分自身を知るための鏡が要ります。それがパートナーです。何故、パートナーが鏡になるのか? それは、パートナーだけが本当のことを言ってくれるからです。友人も含めて他人は本当のことは言ってくれないものです。

パートナーが鏡となってくれることで、「思い込み」と自分の本当の心との区別がついてきます。

まずは、誰もが「思い込み」を持っていると自覚する。

そうすると、ありのままの自分でいられます。

by AKI

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