仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。結婚相談所を通じて「ありのままの自分でいられるパートナー」を探すお手伝いをしております。

「痒いところに手が届く」というと、細かいところまで配慮がされて気が利いている様を指しますが、ここでは、本当に肌が痒いところに手が届く話です(笑)

私は乾燥肌なので、冬になると足や腰や背中が痒くなります。今年の冬は特に背中が痒くて困りました。でも、そんな時、パートナーがいるととても助かります。お風呂上がりに妻(伊左代さん)に、「ねえねえ、背中に薬塗って~」と薬やクリームを背中に塗ってもらいます。「ここ?」「そう、そこ!」と言いながら塗ってもらいます。とっても楽ちんです。

直接自分の肌に触れるので、家族と同居していても、親や兄弟には背中にクリームや薬を塗ってもらうことを頼みにくいと思います。ましてや、友達には頼めないと思います。

パートナー以外では病院の看護師さんは塗ってくれますが、毎日というわけにはいきません。毎日、塗ってくれるのはパートナーだけです。

若い内は、肌もみずみずしく乾燥肌にはなりにくですし、たとえ乾燥肌になったとしても身体が柔らかいので、自分の手が背中に届きます。年齢が高くなると、乾燥肌にもなりやすいですし、身体が硬くなって背中に手が届かなくなってきます。そんな時、パートナーの出番です。

背中に薬を塗ってもらうことって、一緒に暮らしていると普段の何気ないことですけど、パートナーがいるからこそできることなんですよね。

パートナーがいるからといって、仲が良くないと塗ってもらえませんけどね(笑)

by AKI

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