仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナー」を探すお手伝いを夫婦で行っております。

私は毎朝「今日はこれとこれをやろう」と決めます。しかし、夕方になると「あー、あれもできてない、これもできてなーい!」となり、「何で自分はこうもダメなんだろう」と自分にダメ出しをしてしまうクセがあります。

妻(伊左代さん)は「できていることもあるんじゃない?」と言ってくれますが、それを頭では理解しても、どうも自分の心は納得していない感じがします。

おそらく、無意識レベルで「決めたことはやらないといけない」という脅迫的な観念があるように思います。その観念は幼少期のトラウマによるものかもしれません。(私の場合は幼少期の印象的な体験がありました)

そのため、妻(伊左代さん)にFAP療法でこの脅迫的な観念を外してもらうことにしました。

FAP療法の中の「心に聞く」と「人からの影響を遮断する」というのをやってもらいました。

脅迫的観念は誰からの影響なのか?を心に聞き、そして影響を遮断してもらいました。何だか訳の分からない呪文のような言葉をBGMのように聞き流すだけですが、それがとても心地良く、「何だこれは!」という感じで、終わった後はスッキリしていました。

あまりにも心地良いので、その後、時間がある時にお願いしてやってもらっています。

まだ途中段階なので、「脅迫的な観念を抱かなくなった」とは言えませんが、「何だかいい感じがする」のは確かです。予定していたことができていなくても、以前と比べて気持ちが軽くなったのは確かです。

もともとFAP療法は、大嶋信頼氏らがアルコール依存症や鬱病などの心理カウンセリングを行う中で、トラウマ治療として開発されたものです。トラウマというとちょっと怖い感じがしますが、幼少期の辛い体験もトラウマとなりますので、それがもとで無意識レベルの固定観念になってしまうというのは誰でも多かれ少なかれあると思います。

そういった生き辛さを感じるような固定観念であれば、それを手放していくととても楽になります。

プラス思考で考えるという方法もありますが、無意識レベルの話ですので、意識だけではなかなかうまくいきませんし、時間もかかります。それよりもトラウマに焦点を当てて解消してしまった方が手っ取り早いと思います。

FAP療法で気持ちが楽になって、婚活が上手くいく人が増えるといいなぁと思っています。
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by AKI

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