仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナー」を探すお手伝いを夫婦で行っております。

パワハラ防止法が国会を通過し、セクハラだけでなくパワハラも企業は防止に努める義務が法的に出てきました。

35年以上も会社勤めしてきましたので、その間の変化は肌身を通じて実感しています。会社にもよるかもしれませんが、35年前と比べると隔世の感があります。

今は企業では教育を行って防止に努めています。私が受けた教育で印象に残っていることがあります。

それは、セクハラの定義です。どこからがセクハラになり、どこまでだったら大丈夫なのかは一つひとつの事例では説明できるものの、事例すべてをあげることはできません。その時の定義は「もし自分の妻や彼女がその行為を受けたとしたら、自分が不愉快と感じるかどうか」というものでした。とても分かりやすい定義だなと思いました。

自分の大切な人がその行為を受けたらと想像することで、自分自身の行為も自制することができると思います。

想像できるようになるためには、やはり結婚でしょうか? ちょっと結論が強引でしたかね。

でもまんざらでもないんですよ。

自分の大切な人がいるということは、他人に対してもその人を大切に思っている人がいるということを思えるようになるからです。自分が経験しないことは、なかなか想像できないものです。

それと、結婚して夫婦仲が良ければ、あるいは彼女とうまくいっていれば、会社でセクハラになりそうなことをしようとは思わないと思います。

by AKI

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