シャンティAKI代表の神谷伊左代です。「ありのままの自分でいられるパートナー」を探すお手伝いを夫婦で行っております。

私は母親の顔色を見て育ったので、人に会う時は「相手が自分をどう思うのだろう?」と自動的に相手視点で考えてしまい行動するところがありました。

子どもの頃に身に付いたものは、なかなか抜けないものです。

「相手が自分をどう思うのかよりも、自分がどう関わりたいのかが大事」と大人になって気づいても人に会うと「どう思われるのか」になっちゃうんです。これって、かなりしんどいものです。

子どもの頃の感覚のまま反応しているだけなので、自分の性格が弱いせいだと責める必要はありません。自分を責めると、余計緊張してしまいます。

婚活されている場合は、落ち着いて今の状況に集中し相手の方とお会いしたいものです。「どう思われるのだろう」と反応しちゃうと自分らしく振る舞えず、ぎこちなくなってしまいます。

婚活をされている方もそうでない方も、ぎこちなくなってしまう反応を緩めるために、今すぐにご自身でできる方法として「呼吸」がおススメです。

以前は、落ち着くため、リラックスするために「呼吸」をゆったりしようと思っていましたが、そうなると「落ち着きのない自分」を意識しちゃうのでアウト!なんですね。

そこに「やっぱり私ってダメ」と判断しちゃうと、これまたアウト!ドツボにはまってしまいます。

単純に、「吸って」「吐いて」「吸って」「吐いて」を繰り返し、早いなら早いまま、無意識に行っている呼吸そのままでいいんです。無意識に行っている呼吸にそのまんま感覚を集中することで「無意識さん」が自由な感覚を教えてくれるようになります。

「呼吸だけではまだまだ落ち着かないな」という場合は、幼少期のことが「トラウマさん」となっていることも考えられます。

私は今は「呼吸」に感覚を向けることで、自由な感覚を味わうことができるようになりましたが、そうなるまで「母の影響」をFAP療法で遮断していただきました。

母との共依存の影響を外すことで、「呼吸」に自然に感覚を集中できるようになり、とても楽になりました。今ではFAP療法の上級コースを終了し、シャンティAKIでも取り入れるようになりました。(FAP療法についてはこちら

まずは「呼吸」に感覚を向けて落ち着いてくれば、それでバッチリですね。

by ISA

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【FAP療法について】

もっと自信を持って婚活したい方へは、大島信頼先生らが開発されたFAP療法を用いて無意識にアプローチしていくことも行っております。(FAP療法はこちら
結婚相談所の会員様には、ご希望に応じて活動サポートの一環で行っておりますが、相談所には入会されず(入会も一切お勧め致しません)FAP療法のみのご希望も承っております。

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