仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。
「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」のためには、自分がありのままでいられると同時に、パートナーもありのままでいられる必要があります。つまり、パートナーをありのまま受け入れることが必要になります。これは「お互いに」ということです。
我が家の例です。妻は節約家です。妻はティシュペーパーの箱からティッシュを取り出して半分に切ってそれを箱に戻して使っています。つまり、半分ずつ使っています。テレビで紹介されていたようです。最初は「えっ!」と思いましたが、話を聴いていくと「なるほど!」と納得しました。ティッシュペーパー1枚の全てを使っているわけでなく、無駄にしている部分が多いと気づいたからです。余談ですが、据え置きのティッシュペーパーの箱には、識別のために以前はマジックペンで「半分」と書かれていましたが、最近は「2倍」と書かれています(笑)。
この例はちょっとした日常生活の例ですが、パートナーの生活スタイルや性格など、付き合いが長くなったり一緒に生活し始めると驚くことも結構あります。パートナーをありのまま受け入れるためには、理解することと、折り合いをつけることの2つが必要になります。
この2つを行うために、なくてはならないものが「話を聴く」ということです。
そのために、会員様にはご希望に応じてコミュニケーションレッスンをさせていただいております。
コミュニケーションレッスンは、「聴く」ことを主体にしています。
といっても難しいテクニックを身につけるわけではありません。
まずは、相づちを打って聴くことができるようになることです。
相づちを打つこと自体は難しくはありません。何が難しいかというと「自分の意見を言わない」ことが難しいんです。
つい、余計なことを言ってしまいたくなります。それをグッとこらえて話を聴く、どういう気持ちなのかを感じながら聴く、ということを練習していきます。
これができますと、パートナーの理解が進みますし、パートナーと折り合いを付けやすくなります。
更に、お互いに「話を聴く」ことができるようになりますと、夫婦の会話が楽しくなります。
夫婦の会話が楽しくなると、いつまでも夫婦円満でいられます。
「話を聴く」ことができるといいことづくめです。
by AKI
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FAP療法を知るための本(とても分かりやすく書かれています)
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