仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。「ありのままの自分でいられるパートナーシップ」を夫婦でお手伝いしております。

ありのままの自分でいられるパートナーシップというのは、自分もありのままでいられるし、パートナーもありのままでいられるということですね。

パートナーもありのままでいられるためには、「パートナーを変えようとしない」ということですね。「変わってほしい」とも思わないということですね。

これ、結構ハードルが高いですよね。つい、「こうしてほしいなぁ」とか「なんでこうなの?」とか思っちゃいますよね。そして、ついつい余計なことを言っちゃいますよね。

相手を批判したり、ジャッジしたりする場合、特に相手の中に嫌な面を見たりする場合、その嫌な面というのは実は自分の中に持っているけど見たくないものだったりするんですよね。自分の中に持っているから引っかかるんですよね。

また、批判したくなるのは、「自分の考えが正しい」と思っているからですね。でも、絶対的な正しさなんてありませんからね。

そのことを理解しておくと、何か言いたくなったり、批判しそうになったりした時に、「待った!」がかかるようになります。

スピリチュアルなことに関心を持っていて、これから「目覚めたい」と思っておられる方は、特に「待った!」がかかるのではないでしょうか。外の出来事に一喜一憂して他人のせいにしていては目覚められないからです。

「待った!」がかかるようになると、パートナーもありのままでいられるようになります。お互いが居心地の良い関係になれます。

夫婦というのは通常一緒に生活していますので、お互い気持ちよく暮らしてしていくためには「折り合い」を付けていくことが必要になります。

その時にも、「相手を変えよう。動いてもらおう」という意識ではうまくいきません。「自分はここまでできるけど、あなたはどこまでできそう?」というお互いが自分からの歩み寄りをしていくと「折り合い」はスムーズにいきます。

「相手を変えようとしない」というのは、「ありのまま」でいられるためにはとっても大切なことですね。

by AKI

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